「カラヤンの遺産コンプリートDVD-BOX」販売店・購入・ショップ情報。ソニーミュージックエンタテインメント

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カラヤンの遺産コンプリートDVD-BOX

ソニーミュージックエンタテインメント

ソニーミュージックエンタテインメント
カラヤン・ファンとしては是非とも欲しかったのですが、定価が高く高嶺の花と思っていたセットのアマゾンの割引率を見て、既に持っているDVDやLDが沢山ありましたのが即購入しました。特典の指揮棒の使用注意書きには笑えました。是非ともカラヤン・ファンの方には必帯です。特典のディスコグラフィーや演奏会の記録は1996に音友社から出たカラヤン本と変わりありませんが装丁がちょっとおしゃれです。

 

Live - 8701 Evolution Tour [DVD] [Import]

Warner Home Video

Warner Home Video
DTS音声まで収録していてライブの臨場感いっぱいです。
Mr.Entertainmentの魅力をじっくり味わえる作品です。
男の自分から見てもかっこいいですね。引き締まったボディ
を見るとしっかりトレーニングしたくなります。

 

【es】 [Laser Disc]

トイズファクトリー

トイズファクトリー

 

エスケープ フロム L.A. [DVD]

パラマウント ジャパン

パラマウント ジャパン

 

Live in Tokyo [DVD] [Import]

Dark Peak

Dark Peak
かつてテレビ神奈川の「Sony Music TV」で放送された
初来日公演(1989年、郵便貯金ホール)のライヴ映像が
未放送の曲も追加しDVD化されました。(81分)

1. Kiss Like Judas
2. Positively Animal
3. All In Red
4. Old Man And The Angel
5. Ice Melts Into Water
6. Leaving Without You
7. Let Us All Go / Murder
8. Yellow Christian
9. Screaming On The Beaches
10. Calling All The Heroes
11. Still Too Young To Remember

わずか3枚のアルバムで解散してしまったバンドですが、
プログレ、ハードロック、ニューウェーヴなど、様々なジャンルを
独自の観点から融合し、唯一無二のスタイルを作り上げた彼らの音楽は
今でも高く評価されており、時代を経ても色褪せることのないものだと思います。

 

モーツァルト22 DVDボックス

ユニバーサル ミュージック クラシック

ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 150,000
通常24時間以内に発送

 

ラッシー・イン・ザ・ペインテッ [DVD]


 

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲 [DVD]

ユニバーサル ミュージック クラシック

ユニバーサル ミュージック クラシック
1980年当時、LPで4部作が発売され、ブーレーズ(当時55才)が、鮮明な音楽を繰り広げ、さらに、シェローの現代的演出に評価が分かれたが、LPでは、肝心のステージシーンは、ブックレットの写真から、想像するしか無かったが、ビデオやLDの発売を経て、25年ぶりにDVDとして鮮明な映像(観客席の一部を取り外し、カメラワークに細心の配慮をした)で鑑賞できる事。LD全集の大きさ、重さからは考えられないコンパクトさに、「購入して良かった!」と満足しています。ブーレーズも若い!80才になったブーレーズとは違う、「尖った」ブーレーズが健在です。この演出の初演は、評判(特に常連からの)が低かったのですが、この次のショルティ指揮による新演出もかなり大胆だった事を読んだ記憶がありますが、シェロー、ブーレーズのこの作品が有ったからこそ、次の挑戦が可能になったと思われます。
 バイロイトの歴史に残る作品がこの価格で購入できる事に感謝!

 

Grand Duo [Laser Disc] [Import]

Teldec

Teldec

 

The Unforgettable Concert [Laser Disc] [Import]

Wea/Elektra Entertainment

Wea/Elektra Entertainment

 
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NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス <Karajan 100th Anniversary BOX > [DVD]  NHKエンタープライズ NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス [DVD]
普門館ホールで聞いた79年ライヴが入っているのを知り、懐かしさもあって衝動買いです。しかし、印象的な録音がいくつもあったのでとても満足しました。
57年のBPOとのブラームス2番は表現は確かにカラヤンのものですが、オーケストラがテンポを微妙に揺らしてしまうところなどまだフルトヴェングラーの香りが残る演奏で、後年のカラヤンの演奏とはだいぶ違った感じで興味深いものがあります。
59年VPOとの録音はなんとステレオです。当時テレビやFM放送などではまだステレオ放送がなかったころで、レコードでやっとステレオ録音のものがちらほら出始めたばかりのはずです。そんな時代にステレオ録音とはさすがはNHKといったところでしょうか。
演奏のほうは、モーツァルトは溌剌とした若々しさが魅力で気に入ってますが、それよりオーストリア国歌がよかったですね。後年のBPOとの演奏に比べてはるかにすばらしい。
79年のチャイコフスキー5番はライヴならではのホットな演奏で、第4楽章コーダの前の盛り上げ方はカラヤンならでは。
ドボルザーク8番はオーケストラもよく歌っていて文句のつけようの無い演奏でお気に入りです。
「展覧会の絵」は「キエフの大門」の最後の十数小節のテンポは極端に遅く、一音一音をギリギリまで伸ばしてるので破綻するのではないかとこちらがヒヤヒヤするくらいですが、この盛り上げ方もライヴだからこそですね。余談ですがこのホールにオルガンはなかったので確かテクニトーン(テクニクス製)という電子オルガン(舞台両袖に巨大なスピーカーを配置していた)を使用してましたが、この音もちゃんと拾えてます。
このときの来日公演はオーケストラ全体の充実ぶりが素晴らしく、このCDはスタジオ録音では味わえないライヴのカラヤン/BPOの魅力をよく捉えた録音だと思います。
しかし、この記念BOXの中で私が最も気に入ったのはオマケで付いてると思ったDVDでした。
その中でもなんといっても73年来日時のNHKホールでのリハーサルで、映像自体が貴重と思われます。
また当時のオーケストラメンバーの顔も見れてBPOファンにはたまらないですね。コンマスはシュヴァルベ、ビオラはカッポーネがトップ、フルートはなんとゴールウェイがソロ、他にも懐かしい面々が見れますがみんなまだ若い。
そしてなんと言ってもカラヤン、リハなのであの睨まれたら吸い込まれそうな碧眼が拝めます。惜しむらくはカラヤンの声がほとんど拾えてないことでしょうか。
リハの内容は以前LDで出ていた「カラヤン・イン・ザルツブルグ」でのVPOとのリハと曲目がかぶっているため比較ができるのですが、どちらも同じような箇所でオーケストラに注意を与えている様子が見て取れて興味深いです。
「トリスタン」では木管が聞こえないとか「タンホイザー」では最後の音の刻み方が合わないとか。「タンホイザー」の最後の和音の決まり方にVPOでもBPOでもこだわってますね。
このBOXセットは買う前はあまり待してなかったんですが、実際聞いてみるととても満足のいく内容でした。NHKさん、どうもご馳走様でした。

カラヤンの“美”-ロバート・ドーンヘルムによるドキュメンタリー [DVD]  ユニバーサル ミュージック クラシック カラヤンの“美”-ロバート・ドーンヘルムによるドキュメンタリー [DVD]
先日、NHKhiでカラヤン生誕100年特集で一足早く見て購入を決めました。
以前NHKで3時間でカラヤンのドキュメンタリー番組が放送されてまして保存版として残してますが、それをも超えるクオリティの高い内容になってます。娘さん(イザベルとアラベル)やラトルやヤンソンス等の豪華コメントもさる事ながら、カラヤンのリハーサル風景もふんだんに使われ、また時代の2大巨匠たるバーンスタインとマーラーの交響曲5番のリハーサルの対比などかなり興味深い内容です。よく90分にまとまったなぁと感心します。
しかも、いろいろな視点で客観的な内容なので生誕100年記念の『カラヤン賛歌』という単純なのでないのも評価できます。
とにかく、カラヤンの事はよ〜く知っているよ てな人も是非是非見て下さい。
ライヴ・イン・大阪 1984 [DVD]  ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ライヴ・イン・大阪 1984 [DVD]
モーツァルト、Rシュトラウス、レスピーギ どの曲もすごくいいです。
ライブのカラヤン&BPOは、このシリーズのエロイカもそうだけど白熱した
感じが伝わってきてお勧めですよ。マッチョな感じの最強オーケストラとそれを
冷静に、時に感情むき出しでドライブする指揮者の競演。
まさに、20世紀最高の組み合わせの一つだと思います。映像ってクラシック音楽を聞く上で重要ですね。
これからもっとカラヤンのライブ演奏がDVDで出てくるといいと思います。 
ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス  UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス
 演奏終了後、カラヤンが泣いていたことを思い出しました。聴衆の熱狂に対する反応と日本での演奏はこれで最後だとの思いからでしょうか。
 そう言えば、後日BPOの安永徹さんがFM放送にて終楽章は皆一生懸命弾きまくって、もう何がなんだか判らなくなってしまったと述べておられましたが、この言葉がこの演奏会の本質を示していると思います。